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某 SNS サイトに S 大学非常勤先のコミュニティを見つけた。教員も歓迎とのことなので参加してみた。ハンドルから察するに、管理者は昨年度アシスタントをしてくれた N 氏ではないかと思う。最初に足跡を残してくれるのは誰だろうかと、ちょっと楽しみ。
KH Coder <http://khc.sourceforge.net/> Perl/Tk の情報を探していて偶然見つけたテキストマイニングツール。科研費の研究成果の一部でフリーソフトウェアとして公開しているらしい。KH Coder を用いて行われた研究のリストを見ると、結構実績のあるソフトらしい……って、Sa 先生のお名前があるではないか! おそらくわたしには縁のないソフトウェアだが、周りにはこういうのをやっている人々が大勢いるので一応紹介しておく。もっとも、そういう人はすでに WordMiner を持っている気もしないではないが。
実験参加の依頼などで複数の宛先に同じような内容のメイルを送る必要があるときに使う Perl スクリプト。下のエントリを書いているときに、そういえば公開していなかったな〜と気づいたので、ここで公開してみます。自分用に適当に作ったものなので、とんでもない不具合などあるかもしれませんが、使ってみたい方は使ってみてください。バグなど見つけた方はご連絡いただけると幸いです。 なお、当然のことながら、このスクリプトを使って被った一切の損害に対してわたしは責任を負いませんので悪しからず。 使い方の説明
三年以上注意し続けても変わらなかったので、ログオン時にメッセージを表示するようにした。ログオン時にサーバーが落ちたら見られないんだけれどね……。
午前中に大学へ行き、些末な用事をいくつか済ませた。駅前のマックでお昼ごはんを買い、遅れている研究の作業を進めるべく自宅へ戻った。 ところが、しばらくは何も問題なく作業できていたのだが、途中からマシンが頻繁にフリーズするようになってしまった。画面が薄暗くなって、何やら再起動しろというメッセージが表示される。マウスもキーボードもきかなかったので、仕方なく電源スイッチ長押しで再起動するしかなかった。 ネットで調べてみたところ、どうもカーネルパニックが発生しているらしい。あまりにも頻繁に起こるので原因を調べてみたのだが、とうとう解決できないまま。ここ数日、システムに手を入れた覚えはないのだが……??? 2005-11-10 21:30 追記 Apple のサポートでカーネルパニックのログが /Library/Logs/panic.log にあるという情報を得たのでさっそく確認してみた。com.symantec.kext.NPC とあることから、どうも Norton Privacy Control が悪さをしているらしい。そういえば落ちるのは FIrefox で調べ物をしているときばかりだった。ネット検索してみたら同様の症状が多く報告されていたので、とりあえず Norton Privacy Control を OFF にしてみた。これで解決するとよいのだが……。
「学校にオープンソースを導入しよう!」、IPAが小冊子を発刊 <http://www.atmarkit.co.jp/news/200508/27/ipa.html> 演習室が院生の自己管理のもとで存続するにせよ、放棄してスタッフになんとかしてもらうにせよ、先の見えない今の状況ではオープンソースを中心としたシステム構成にしなくてはやっていけないと思う。5 年後も確実に同じ質のサービスを提供するつもりならば、まとまった予算のある今のうちに切り替えておいた方がよいと思うのだが……。 できることならば OS も替えた方がよい。Turbolinux など High Windowsability を謳っている OS ならば、さして学生も操作に迷うことはないはず。むしろ、気付かない人の方が多いかもしれない。ただ、心理学科の場合、統計解析ソフトウェアがどうしても必要なので問題はそう簡単ではない。大学の情報処理システムの SAS を使うか、R(R Commander で GUI 操作が可能)をインストールして使えるようにすればよいのだが、やはり SPSS じゃないと、という声も大きい。悩みどころ。 ま、今わたしが悩んだとて詮無きことだが。
観察室の PC が一台(だいぶ前から)起動しなくなっているとのことなので、原因調査 & 復旧作業をした。 確認してみると、確かに Windows が起動しない。起動中のプログレスバーが 1/4 ほど進んだところで画面が真っ暗になってしまう。エラーメッセージがいくつか表示されているのだが、切り替わるのが早すぎて読めない。 Knoppix を使って調べてみたところ、どうもシステムの入っているパーティションが不整合を起こしていたらしい(ついでにデータの入っているパーティションは完全に死んでいた)。TA の時間が迫ってきていたので、フォーマットしてシステムを入れ直してしまった。
先生から許可をもらったので、試験運用中だった Wiki サイトを正式公開のものと差し替えた。さらに、リサミで見せたときに「画像は載せられるのか?」と質問されたので、ファイル添付プラグインが使えるようにした。 プラグイン自体はそれほどトラブルもなく使えるようになったが、肝心のファイル添付処理で Internal Server Error が出てしまって困った。 Apache のログを確認したところ、「/tmp/CGI.XXX.X が作成できない」というエラーが出ていた。ソースをいろいろ見て回った結果、cgi.rb で一時ファイルを作成するために tempfile.rb の関数を呼んでいるが、第二引数のディレクトリが指定されていないので tmpdir.rb の関数で返されるデフォルトの一時ディレクトリを使っており、これが /tmp となっているため Windows サーバーではエラーとなっていることが判った。 というわけで、tmpdir.rb(と、tempfile.rb も)を修正して問題解決。すんなり解決したように書いているが、これだけで 2 時間くらい悩んでいたりする。ともあれ、これでゼミ Web サイト Wiki 化も終了。あとはアルバイト代をもらうだけ。
ゼミ Web サイト Wiki 化作業で何かが活性化されたのか、自分の Web サイト(最終更新日が 2003/05/08 という恐ろしい放置っぷり)も Wiki 化することにした。ゼミ Web サイトで採用したのと同じ Hikiでは面白くないので、今度は PukiWiki を使ってみることにした。 とりあえず PHP と PukiWiki をインストールし、最低限の設定を済ませた。細かいカスタマイズは暇を見てやってみるつもり。
今朝、洗面所でヒゲを剃りながら S 大学非常勤で後期に教える SAS について考えていた。今年度から授業に取り入れるということなので、昨年度までの教材ページには情報がまったくない。今月末に担当教員が集って内容をどうするか検討することになっている。 そのときふっと思い出した。今年度最初の担当教員顔合わせのとき、S 大学では SAS Inc. と契約をしているので、教員や学生はメディアを借り出して自分の PC にコピーすることができると聞いた覚えがある。SAS 使いの Kn さんは知っているのだろうか。 < 前のページ次のページ >
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